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DMで責任者に話を聞いてもらえるようにするには
商品を売り込みたくても、責任者に話を聞いてもらえず、
販売が上手くいかないということがありますね。
例えば美容室などは、ダイレクトメールを使っての販売もなかなか厳しいことが少なくありません。
しかし、DMを使ってうまくいく方法はいくつかあります。
まずは責任者に話を聞いてもらえる機会を作ることが大事ですので、
その解決策を考えてみます。
まず、全国の美容室に一度に売り込もうとせず、地域で一軒のみに的を絞ります。
この方法は、まず、美容室がいくつも営業していて激戦区的な地域を探します。
次に、その激戦区で一番売り上げの多い店を探し、DMを送りましょう。
発送するのはその一軒だけです。DMには以下の内容を含めます。
1 御社はこの地域で一番売り上げのある店ですね。
2 この商品はこの地域で今回1店舗のみの販売になります
3 この商品を使うことによりこのように売り上げが上がります(シュミレーション)
4 この販売は御社より三日以内にご連絡いただけないと次の店に紹介します。
5 この地域で一番の御社に使っていただきたい理由
6 特典を付ける(他地域の情報・儲かっている店の事例、今後に結びつく割引)
7 連絡方法はFAXでの返信、電話、を用意する
8 担当者の名前、電話番号、24時間連絡のつく方法記載
以上のことをDMの内容に含め発送します。
そしてテストしながら改良を施し、この店舗がだめな場合は
2番目に売り上げのある店に出してください。
またポイントとしては、必ず読んでもらえるように主要部分、宛名、差出人は手書で書いてください。
封筒は白地の長形3号の白色封筒に入れることをお勧めします。 |